信州の週末
2009年5月17日(日) 信州の週末
この週末、久しぶりに信州(長野、飯山)に行ってきました。
長野は今、善光寺の御開帳で、以前長野にいたころからお付き合いいただいている方々と、久々に出会い、歩き、飲み、かつ語るとても楽しい時間でした。色々な業種の方々と、10年近い年を経ても、まるで3日ぶりに会ったかのように、色々な話ができる、これはいい。
そして、今日は、これまた久しぶりに飯山線に揺られ、飯山正受庵へ。小雨の中、白隠蹴落としの坂(この脇の土手は、以前、自分たちが作務として萩を植えたところなのですが、根づいているのかどうか確認できませんでした。まあ、行ったことに意味があるのであって、そんなことはどうでもいいことなのかも知れません。)を上っていくと、改築なった本堂が見えてきました。本堂の縁側に座り、雨を眺め、雨音と蛙の鳴き声と、新緑の葉が風に鳴る(これは、本当に「鳴る」という感覚でした。)音とを聴き、暫しぼおっとしていました。さらに、庫裏に上がり、ご住職にもこれまた久しぶりに(という表現は何回目でしょうか)お目にかかり、訪れる方々も交え、色々なお話をすることができました。
新型インフルエンザの国内感染が拡がっています。徒に慌てず、しかし危機感を持って当たっていきたいと思います。


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